【Wedding Report 2026.5.23″AIの神様のお導き”】
「Chat GPTに相談したら出てきたんです!」
お二人が最初にいらしたのは2025年師走のこと。
・普通の結婚式はやりたくない
・結婚式で楽しかった思い出があまりない
・ゲストと話せないのは面白くない
・けれど仕事(立場)上結婚式はやっておきたい
・目上の上司や先輩も多く参列される
そんな最初のカウンセリングを済ませ、「型破りを目指したいけれど目上の方へのケアはちゃんとしておきたい」
繊細かつ気遣いのある結婚式へと向けて走り始めたことを思い出します。
■繊細かつ大胆な結婚式へ
印象的だったのが冒頭の一文。
我々のような大手ではないプロデュース会社を見つけて頂く新郎新婦様は総じて“情報感度が高い”方が多いです。
自らのやりたいことや拘りをしっかりと言語化したうえで、情報を精査する。
そのうえでマッチしたかどうかをご自身の判断で決めて頂く。
「どうやってうちを見つけたんですか?」
と尋ねたら「AIのお導きです。」と。
■ついにこの時代がやって来たか
創業以来常に「結婚式の具体化と言語化」を目指してきました。
「何にかかる費用かわからない」
「見てくれだけ豪華な結婚式は意味がない」
理念とお客様の想いをマッチングさせてきたのが我々。
そして今、ひたすらに言語化してきた(主にこのブログやHP)が大きな意味を生み出すことになりました。
新郎新婦様はwebやAIツールに「自分たちの想い」を打ち込みます。
そしてAIは星の数ほどの情報の中から、お二人の思いにマッチしたサービスやツールを提供してくれます。
その精度は年々益々上がっていくことは明白。
今回も「自分たちの想い」がハッキリしていた新郎新婦様だからこそ、我々の理念やサービスとマッチしてくれたのです。
話が早いこと早いこと。
正月早々に会場をマッチングさせ、約4ヶ月の準備で100名様の会費制1.5次会&人前式をプロデュースさせて頂きました。
■誰ひとり”置いていかない”結婚式
20代前半の若い新郎新婦様。
“両家ともに初めての結婚式”
“初めて結婚式に参列するゲストも多数”
ということで、プログラムのひとつひとつに丁寧な“意味の注釈と解説”を入れながら。
「結局なにをやってたのかよくわからない」
「楽しかったけれどこれって結婚式?」
ゲストを置き去りにした祝宴にならないよう。
コンセプトを大事にしつつ、“二人のやりたいこと”とゲストのバランスを調和させるのが何よりも大事な仕事。
我々は「プロデューサー」であり、「コーディネーター」であり。
時として新郎新婦の「エージェント」であり「マネージャー」であり「ディレクター」であります。
もちろん「アーティスト」の要素も不可欠。
それら全てのバランス感覚。
新郎新婦の二人とご家族、ゲストの皆さまが違和感なく融和できる空間を創り出し、
一瞬一瞬をどれだけ濃密な時間として提供できるか。ここに心血を注ぎます。
特に人数が多ければ多いほど。
—–
「結婚式が終わったら山田さんと連絡を取る理由がなくなるのが寂しいです」
まるで若い女性プランナーと新婦様のようなやりとり。
これが“20代の新郎と40代のディレクター”の関係。オモロ。可愛い♡
「これからはお友達なんで。ヨロシク」
そう言って結んだこの結婚式。
二人が互いに交わした言葉は「いつまでも仲良く、よろしく」
-今日の感謝を一生忘れません-
笑いと涙が溢れた初夏の日。全ての笑顔に祝福を。ふたりに幸多き日々が訪れますことを祈って。
▼無料相談はこちら
「ちょっと話だけ聞いてみたい」でもOKです。
あなただけの旅婚プランを一緒に作りましょう
———
★プレスリリースはこちら★
★オフィシャルWEBサイト&プラン詳細はこちら★








