【”結婚式が出来ない人をゼロにする”堀江ウェディングプロジェクトプレスリリース公開】
最新のプレスリリースが公開されました!
■理念(ビジョン)
私たちは「結婚式が出来ないひとをゼロにする」こと、そして「結婚が出来ないひとをゼロにする」ことを二本の柱として掲げています。
結婚式は単なるイベントではなく、人生・社会・人間関係において重要な“機能”を持つ文化であると考えています。
■背景(社会的課題)
近年いわゆる「ナシ婚層」が拡大しています。
・経済的理由による断念
・結婚式そのものへのハードル(費用・準備負担)
・価値観の多様化による“やらない選択”
一方で、「本当はやりたかったが出来なかった」という潜在層も非常に多く存在します。
また、結婚式の高額化が結婚そのもののハードルになっているケースも見過ごせません。
■理由は大きく2つの軸で構成されています
①「結婚式が出来ない人をゼロにする」
■対象
・ナシ婚層
・フォトウェディングのみで終える層
・経済的理由で諦めている層
■なぜ結婚式が必要なのか(5つの本質的価値)
① 二人の間に“くさび”を打つ(結婚式はお守りである)
結婚式は形式ではなく心理的な契約の強化装置です。人前で誓い共有することで、ふたりの関係性に「戻る場所」が生まれます。
② 結婚式は準備そのものに大きな意味を含む(夫婦生活のチュートリアル)
結婚式の準備過程には「価値観の擦り合わせ」「金銭的価値観」「人生の優先順位」といった結婚生活そのものの要素が凝縮されています。
結婚を控えた二人が「今まで何を大切に生きてきたか」「これから何を大切にして生きていくか」を確認し合う作業が最も大切です。
つまり結婚式は夫婦になるための実践型トレーニングでもあります。
③ 「帰ってこられる日や場所」を創る(愛の記憶装置)
結婚式は人生の中で何度でも思い返せる“基準日”になります。
関係が揺らいだときに「自分たちは何のために一緒にいるのか」「どんな思いで結婚したのか」を思い出せる装置として機能します。
④ 共通知人を増やす(孤立を防ぐ社会的装置)
結婚式は単なる披露の場としてだけではなく、人間関係のネットワーク構築の場です。
「お互いの友人同士が繋がる」「家族と友人が交差する」「パートナーの人間関係を通じてパートナーをより深く知る」
これにより、万が一の際にも孤立しない関係性が生まれます。(いざというときの相談相手や助け舟として)
⑤ 人生に“境目”を創る(切り替えの儀式)
結婚式は「独身時代と結婚生活を分ける“明確な区切り”」です。
事務的な手続きだけの「入籍」のみだとそれが発生しにくくなります。曖昧なまま進むのではなく、意識的に「切り替える場」として機能します。
■私たちの取り組み
・低価格帯でも成立する結婚式の設計
・レストランや街中を活用した柔軟なスタイル
・過剰なオプションを削ぎ落とした本質設計
・予算や費用の透明化
・お客様個々に対する「ニーズに合わせた」「身の丈に合った」結婚式の提案と設計(10万円~100万円まで)
「やりたいのに出来ない」を構造から解消します。
②「結婚が出来ない人をゼロにする」
■問題意識
現在、結婚式の高額化(数百万円規模)が結婚そのもののハードルになっているケースがあります。
・結婚(式)=大きな出費という認識
・結婚式や結婚生活に対する経済的不安
・資金準備のための先延ばし
・結果として晩婚化・未婚化へ
■アプローチ
私たちは「結婚式のハードルを下げることが結婚そのもののハードルを下げる」と考えています。
■具体的な方向性
・安価で手軽な結婚式の選択肢を増やす
・小規模・短時間・自由設計の普及
・「やらなければならない結婚式」からの解放
結婚式を「選ばれた一部の人が行える贅沢品」から「日常の延長線上にあるセレモニー」へ。
誰もが手軽に手に取れる生活の一部としてご提案します。
■社会的意義
この取り組みは単なるウェディング事業ではなく
・少子化対策
・晩婚化の緩和
・結婚式及び結婚そのものに対するネガティヴイメージ
・1/3が離婚するとされている離婚率の上昇に対する対応(結婚式を行っていない人の離婚率の高さ)
・人間関係の再構築(孤立無援社会へのアンチテーゼ)
といった社会課題へのアプローチでもあります。
■まとめ(メッセージ)
結婚式は贅沢品ではなく人生と社会に必要な“インフラ”であると私たちは考えています。
だからこそ「結婚式が出来ない人をゼロにする」「諦める理由をなくす」「選択肢を増やす」=人生を幸福に生きる人を増やす
この3点を通じて結婚と結婚式の本来の価値を社会に再提示していきます。
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