【2025-2026年度最新版!結婚式の平均費用と実際にかかるお金のリアル】
「結婚式やらなくても、まあ別に生きていけるし」
これは結婚を意識したカップルにとって最初に直面する最大の疑問です。
ゼクシィなどの調査を見ると、全国平均で結婚式の総費用は約350万円前後。ただしこれはあくまで“平均値”。
東京や大阪など都市部では400万円を超えるケースも珍しくなく、逆に地方では250万円程度に収まる場合もあります。
しかしここで気をつけなければならないのは「平均」と「実際に自分たちが支払う額」とは大きく乖離するという事実。

<平均費用に含まれるもの・含まれないもの>
統計に出ている350万円前後の中身をざっくり分解すると以下の内容になります。
①会場費(チャペル・披露宴会場の使用料)
②料理・飲み物代(ゲスト数に比例)
③衣装(新郎新婦のドレス・タキシード)
④記録(写真・映像)
⑤装花・ペーパーアイテム
⑥ギフト(引き出物・引菓子・記念品)
これらでざっくり300万円前後。
さらに二次会、ハネムーン、新居準備などを合わせると総額は500万円近くになることもあります。
まずは「平均費用」という言葉に惑わされず、自分たちのライフスタイルに合わせて“実際に必要な費用”を考えることが大切です。
<結婚式のお金のリアル:削れない部分と削れる部分>
結婚式の費用には「必ず必要な固定費」と「工夫できる変動費」があります。
〇削れないもの
・人数に比例する料理や飲み物代(考えようによっちゃガンガン削れますがまぁここは一旦)
・衣装(ただしレンタルや購入で工夫可能)
・会場使用料(持ち込み可否によって幅が出る)
〇工夫できるもの
・ペーパーアイテム(自作すれば数万円の削減も)
・装花(こだわり続ければ青天井)
・映像(自作ムービーで10万円以上の節約)
「全て式場に丸投げ」すればそれだけ費用は青天井で上がっていきます。
「どこまで自分たちで工夫するか」で最終的な支出額は100万円以上変わってきます。
<ブライダルローンに頼るのはアリかナシか?>
最近は銀行やブライダル企業が「ブライダルローン」を積極的に宣伝しています。
年利は4〜15%程度。350万円の結婚式費用をローンで借りれば数十万円単位の利息を追加で払うことになります。
「一生に一度だから」と安易に借りる人も少なくありませんが冷静に考えてみましょう。
借金してまで結婚式をするのは本当に自分たちに必要か?
そもそも「借金をしてまで行う結婚式」が本当に晴れ晴れしく喜ばしいものであるのだろうか?
大切なのは“見栄え”より“中身”。
借金で豪華な式を挙げてもその後の生活に苦しめられては意味がありません。
<工夫次第で「ローンなし結婚式」はいくらでも可能>
実際に、私たちがサポートしてきたカップルの中には、100万円以下で感動的な結婚式を実現した例がいくつもあります。
挙式だけなら30万円前後、パーティを入れても50万円程度が弊社のお客様平均です。
・会場をレストランにして料理に集中
・衣装はリーズナブルでもホンモノの提携ドレスショップをご紹介
・写真や記録も信頼できるパートナーのみとジョイント
・全てのパートナー(美容やカメラマン)が直接取引なので企業のマージンが不要(そのため安価に)
・ギフトや引き出物は予算に合わせて必要最小限でコンパクトに
・無駄な広告を掲出してないので広告費が不要(ゼクシィの掲載費用知ったら皆ビックリしますよ)
こうした工夫を重ねることで平均350万円の“相場”に縛られず、自分たちらしい式ができます。
<数字に惑わされず自分たちの答えを>
結婚式の「平均費用350万円」という数字は業界全体が提示する一つの目安にすぎません。
もっと言ってしまえば、近年結婚式を挙げる組数が減少傾向にある中「どうやって顧客単価を上げるか」に傾倒しているウェディング業界が今なお「結婚式の予算は300-400万円デス!」と言い続けているに過ぎないのです。
(※自主規制)
大事なのは「自分たちは何に価値を置くのか?」という視点です。
・豪華さよりゲストとの時間
・見栄えよりふたりの思い出
・なにより大切なのは結婚式の一日よりも将来の生活
お金をかけるのではなく工夫をかける。
それこそがこれからの結婚式のスタンダードになっていくはずです。
時代は豪華一点集中型。拘りぬくところだけは徹底的にこだわって、妥協できるポイントは安価に済ませるのが賢いやり方なのです。
Partyup! Wedding produceは「お金がなくても時間がなくても結婚式はできる」という理念のもと、自由で等身大の結婚式をサポートしています。
「平均費用」の数字に縛られず自分たちの答えを探していきましょう。
私たちも一緒に考えます。




