【結婚式を面白くするだけのお仕事②”生活に根差した日常型結婚式”】

【結婚式を面白くするだけのお仕事②”生活に根差した日常型結婚式”】
(Part①はこちら)

<日常型結婚式とは>
弊社が提唱する結婚式のスタイルに「地元婚」「自宅婚」があります。

1980年代よりもっと昔。日本の結婚式は自宅で行われてきました。今でもその形は「結納」として残っています。

町や村の人々が酒肴を持ち寄り、飲めや歌えの大騒ぎで花嫁花婿をお祝いした。
新郎新婦が疲れて場を後にしても、その宴は三日三晩続いたといわれています。

このころの結婚式は正に「周囲の皆がお祝いする」村祭り型の結婚式。
イベントや行事が少なかった古来の日本、特に田舎の地域では誰かの冠婚葬祭は村を挙げてのイベントです。
それにより結びつきも深く、隣近所や一族郎党、皆が密な親戚付き合いをしていました。

現代でいうと「自宅に来賓を招いておもてなしする」のはなかなか難しいこと。
それでも「生まれ育った街で結婚式を挙げる」ことには大きな意味があります。

言葉を選ばずに言えば、縁もゆかりもない都会の”誰かが作った”ホテルや式場での結婚式。
このところニュースになっている”明日には倒産するかもしれない”赤字の式場がこれに当たります。

本当の意味での”豊かさ”を求めるのならば、幼いころ歩いた道、母と父が創った家。優しい人たちの顔が浮かぶ街並み
隣近所の顔見知りや地元の友人たち。そんな情景に見守られて、地元で挙げる結婚式は新郎新婦とそこに関わる多くの人たちの心を豊かにしてくれます。

”私が育った街”を経て”私たちが住む街”へ。

出発の儀式としての結婚式は多くの人を魅了します。
少しの寂しさと多くの幸福を胸に、二人は新しい家庭を築き、家族になっていく。
これから見える未来の景色の中では新しい家族が生まれ、巣立った時よりも大勢となって郷里に迎えられる日がやって来る。

そんな誰もが憧れ思い浮かべるシンプルな「幸せのカタチ」を「結婚式」という儀式で過去と未来を繋ぎます。

「結婚式って何のためにやるの?」という問いに対して、残念ながら「全ての結婚式に意味あるわけではない」と答えます。
これは50年近くに亘って絢爛豪華なハリボテに身を包み、中身のない結婚式を切り売りしてきた我々ウェディング業界の責任です。
またこの間、何の疑問も持たずにその空虚なサービスを享受し続けてきた顧客側にも責任の一端はあると考えています。

しかし「意味のある結婚式」だけを残していくことで、その問題はいつか語られなくなるだろうと信じています。

我々の提唱する”日常型結婚式”とは、一見質素に見えるシンプルな通過儀礼の中に多くの人の想いをカラフルに詰め込んだ、新現代風地元婚、家族婚のことです。

その結婚式は日々の生活に密接に結びつき、日常の延長線上にあり、また私たちの過去と未来、先祖と子孫を繋ぐ大切な通過儀礼となります。

派手さはなくとも中身がギュッと詰まった質実剛健。

多くの人々の心を魅了する「ホンモノの結婚式」の旧くて新しいカタチです。

<地元婚/家族婚>
・多額の会場費用不要!低コストでの結婚式が可能(予算10万円~)
・挙式は神社,教会,自宅やレストランでの人前式が可能 スタイルはふたり次第
・挙式と記念写真だけのシンプルで短時間な結婚式が可能
・思い出と共に地元の風景を歩むフォトウェディング “Wedding In your town”も大好評
・会食やパーティはお近くのレストランや屋外会場で 弊社が責任をもってリサーチします
・本当に会いたい人にだけ会える、過ごしたい人とだけ過ごす距離感の近い結婚式
・日本全国出張可能!

(Part3へつづく)

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