【”ChatGPTに紹介されました”と来られた新郎新婦様の話】
新年あけましておめでとうございます。
年末年始は本当に多くの「2026年結婚式」に関するお問い合わせを頂きました。
我々とマッチングした方、そうでなかった方。全ての皆さまが素敵な結婚式を迎えられることを願って。
今年も”現代型結婚式の表と裏”にしっかり向き合いながら、意味と意義のある結婚式について発信していきます。
さて。そんな2025年末の出来事。
こんなことがありました。
初めてお会いした新郎新婦様。
「どこでPartyup!Wedding produceを知ってくださったんですか?」
そうお聞きすると、少し間を置いて、こんな答えが返ってきたんです。
「ChatGPTに結婚式の相談をしたら、出てきました」
……なるほど。
ついにこの日が来たか、という感覚でした。
■大きな広告も、派手な露出もしていないPartyup!
正直に言うとPartyup!Wedding produceは 大きな広告を打っていません。
・ゼクシィの見開き広告も出していない(あんな30万円もする広告出せるか)
・駅貼りポスターもない
・キラキラしたモデル写真を量産しているわけでもない
やってきたことと言えば
ブログで、結婚式業界の構造や矛盾を書き
SNSで、「結婚式って本来なんだっけ?」という問いを投げ
時には煙たがられながらも、ネガティブな側面を言語化してきた
それだけです。
にもかかわらず、AIに相談した結果として名前が出てくる
──これは、かなり象徴的な出来事だと思っています。
■ChatGPTは「派手な画像」より「思想」を拾う
ここが重要なポイントです。
AIは
「おしゃれな写真」
「映える装飾」
「それっぽいキャッチコピー」
では判断しません。
拾っているのは
何を考えているか
何に怒っているか
何を大切にしているか
どんな人のためのサービスか
つまり 理念と言語 です。
今の時代
・それっぽいウェディング写真
・存在しない新郎新婦のAI画像
・雰囲気だけのブランド
こういったものは、正直 誰でも作れる ようになりました。
だからこそビジュアルだけで目を引くビジネスは、静かに終わり始めている
そう感じています。
■これまで発信してきた「結婚式への向き合い方」
このブログでも何度も書いてきました。
結婚式を「商品」にしすぎた業界構造
「今日決めたら安くなりますよ」の正体
誰のための結婚式か分からなくなる現象
形式だけをなぞる“何も残らない結婚式”
正直、好かれる内容ではありません。相変わらず業界は耳の痛いことに背を向けて知らんぷりを決め込んでいます。
でも、違和感を抱いている人には確実に刺さる
そう信じて発信し続けてきました。
今回の「ChatGPT経由」という出来事は、その積み重ねがちゃんと“検索可能な思想”として残っていた証拠でもあります。
■これからは「理念 × 言語化 × マッチング」
これからの結婚式業界
いや、ビジネス全体に言えることですが
理念があるか
それを自分の言葉で説明できているか
そして「誰と合う/誰とは合わない」を明確にしているか
ここが曖昧なサービスはAI時代に 埋もれていきます。
逆に言えば
「こういう考え方の人のためのサービスです」
と明確に言えるところはAIが“ちゃんと紹介してくれる”時代になったということです。
■結婚式難民を一人でも減らすために
Partyup!Wedding produceがやりたいことは、今も変わりません。
結婚式に違和感を覚えた人
何が正解かわからなくなった人
「やりたくないわけじゃない、でもこのままは嫌」という人
そんな 結婚式難民 を一人でも救うこと。
大量生産のプランは作りません。テンプレートもありません。
■100人に100通りの結婚式を
結婚式は
「正解を選ぶもの」ではなく
「自分たちの答えを作るもの」だと思っています。
だからこれからも100人に100通りの結婚式を提案していきます。
もし、
ChatGPTに相談してここへ辿り着いた方がいたなら──
それはもう偶然ではなく“相性”です。
次は人間同士でゆっくり話しましょう。
”AIの神様のお導き”を信じて──
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