【いい夫婦の日~夫婦のカタチそれぞれ】

「11月22日は“いい夫婦の日”」

——テレビやSNSでよく見かけるフレーズ。
果たしてこれ、一体いつ誰が決めたんでしょう?

実はこの記念日、語呂合わせから1988年に民間団体が制定したもの。


「夫婦が改めて感謝を伝え合うきっかけに」という素敵な目的があります。
とはいえ、どこか“イベントに乗せられてる感”を覚える人も多いのでは。

■ 結婚とは「イベント」じゃなく「日常の共同作業」

SNSで「#いい夫婦の日」が盛り上がる一方で、
現実の夫婦たちは洗濯機の中の靴下をめぐって小競り合い。

家事の押し付け合いからエアコンやテレビのチャンネル権まで。

もともと生まれから育ちまで異なる他人同士。

そんな二人が共同生活をしようってもんだから、最初から上手くいくことなんてまずないのです。

みんなそんなもんです。えぇ。


でもそれこそが“夫婦のリアル”
記念日に豪華ディナーをしなくても、
毎日の「おはよう」と「おやすみ」を丁寧に交わし互いに感謝し合う日々。それが尊いのです。

■ “いい夫婦”の定義は、他人じゃなくて自分たちが決める

他人が決めた「いい夫婦の日」に合わせて形だけ整えるより、
二人なりのペースで感謝を伝えるほうが自然。


たとえば「11月23日は“お互い謝っとく日”」でもいいし、
「毎月29日は“肉食う日”」でも立派な夫婦記念日。
結婚とは“ふたりで決めるルールブック”の更新作業

そんな小さい幸せの積み重ねが、幸せな夫婦生活に他ならないと思うわけです。

■ Partyup!的まとめ

「いい夫婦の日」に乗っかるもよし、スルーするもよし。
ただ一つ大切なのは、“夫婦であること”を楽しめているかどうか。


結婚式はそのスタートライン。

なんだか最近うまくかみ合ってないな、なんてお二人は結婚式の”あの日”に戻ってみる。

そんなきっかけも大事。そしてそのきっかけを作るのが「結婚式を行う理由」の第一義だと思うわけです。

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