【会費制1.5次会とは?2026年春婚で選ばれる理由と失敗しないレストランウェディング】
「会費制1.5次会って、結局なにが正解なの?」
「披露宴と1.5次会って何が違うの?」
ここ数年この質問を本当に多く受けます。
SNSでは
・自由
・カジュアル
・低予算
といった“都合のいい言葉”だけが一人歩きしていますが、
実際の現場では「思ってたのと違う…」となるケースも少なくありません。
この記事では、
2026年春に向けて会費制1.5次会(レストランウェディング)を検討する方へ向けて
メリットもデメリットも含め、本当の判断軸を整理します。
■会費制1.5次会とは?
会費制1.5次会とは
ご祝儀制ではなく「会費制」
披露宴ほど堅くなく二次会ほどは軽くない
レストラン・カフェ・ダイニングを会場にするケースが多い
つまり
“結婚式(披露宴)とパーティの中間”という立ち位置です。
■2026年春婚で会費制が増える理由
① 物価高と結婚式費用の現実
食材費
人件費
会場維持費
すべてが上がっている今「従来型披露宴=高額」になるのは自然な流れ。
② ゲスト側の心理変化
友人:ご祝儀3万円が正直しんどい
上司:形式ばった披露宴に疲れている
会社関係や義理だけの付き合いよりも”本当に来たい人,呼びたい人”だけでやりたい
“払いやすい・参加しやすい”会費制が支持される背景です。
■会費制1.5次会のメリット
ゲストの金銭的負担が軽い
空間演出・進行の自由度が高い
新郎新婦が「ホスト」として振る舞いやすい
レストラン料理の満足度が高い
■しかし、失敗例も多い
ここが一番重要です。(敢えてネガティヴ要素も公開するのがPartyup流)
-よくある失敗-
会費だけ安くして内容がスカスカ
進行がグダグダ
結婚式なのか飲み会なのか分からない
親世代が置いてけぼり
「安くできる」=「成功する」ではない。
■成功する会費制1.5次会の条件
テーマが明確
誰のためのパーティか決まっている(主題をハッキリと)
料理・ドリンクを無理に削らない(飲食の満足度で50%はクリア)
進行に“意味”がある(お仕着せの無駄なプログラム撤廃)
新郎新婦が主催者として立っている(プロデューサーはあくまで”影”)
レストランウェディングは自由度が高い分設計力が問われます。
それが「ただの飲み会?」「高めの食事会?」で終わってしまうのはプロデューサーの失態。
そうならないようメリハリをつけて “結婚式らしさ”と”カジュアルさ”のバランスづくりを行うのが我々プロの仕事なのです。
■Partyup!的 結論
会費制1.5次会は「披露宴の代替」ではなく
“最初から別物として設計する結婚式” といえそうです。
向いている人・向いていない人がはっきり分かれるスタイルだからこそ
情報収集と判断は慎重に行ってください。
「みんなと同じが良い」「スタンダードな結婚式を挙げたい」
「費用は嵩んでも良いからホテルを選びたい」「会社関係や上司優先,友人よりも義理を大切にするべき」
そういう方は無難にゼクシィ経由で従来型の結婚式ルートを選ばれた方が”無難”だったりするのです。
「自分たちらしさを出したい」「ゲストに高額なご祝儀負担をさせたくない」
「自分たちもそこまで高額は出せない」「安くても本物の結婚式を」
そう考える方は是非、我々とご一緒に。
全てゼロスタートのコンセプト創りから。共に始めましょう。



