【結婚式をやらなくても死なないけどやっぱりやった方が良いと思う理由をちょっと】

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「結婚式やらなくても、まあ別に生きていけるし」

まずはこれ、正直なところその通り。

やらなかったからって人生が終わるわけでもない。誰かに後ろ指を指をさされるわけでもない。あくまでも自分たちの選択。

だけど、だからこそ「やる意味」が逆にはっきり見えてくる。今日はそんな話。

<Part①>やらなくてもいいという安心感

「結婚式は義務じゃない」

——この考えが広まったのはむしろいいことだと思う。

お金がない、時間がない、気恥ずかしい。

家族の事情、価値観の違い。

理由はたくさんあるし全部正当。やらない選択もまた、自由の一つ。

でもね、選ばない理由が“なんとなく”や“流れで”になってしまうと少しもったいない。

意外と人は「やらない理由」を自分で深掘りしてない場合が多いからです。

「やらない」こと自体をきちんと選んでいるならそれでOK。だけどもし「やらない」がデフォルトになっているなら、ちょっと立ち止まって考えてみてほしい。

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<Part②ではここで結婚式をやった方が良い理由(とりあえず5つ)>

ここは具体的に。やった方が良い“かもしれない”理由を日常感覚で分かりやすく並べます。

・記憶が「形」になる
言葉だけで伝える想いも心に残るけど、写真や当日の空気は「カタチ」になる。

年月が経ってもその形を見ればその日の温度を一瞬で思い出せる。

何かあったときに「帰ってくる場所」や「時間」を築けること。意外と大事。

・大切な人たちとの“確認”ができる
普段言えない感謝や御礼を、その場の力を借りて伝えられることがある。

普段の会話だと素通りしがちなことが、結婚式という場では素直に出ることって意外と多い。

・育ってきた環境が違うから
結婚式は互いの人生の確認作業。

どんな家族のもとでどんな人たちに囲まれ、どんな人生を歩んできたのか。

互いと互いの大切な人に公開し合って確認する作業。それを”一発で決めちゃえ!”という負担軽減イベントでもある。

・節目としての力
入籍だけで日常が続くと記念日が埋もれがち。

式は「ここから始める」という区切りを明確にしてくれる。区切りがあると生活の作り直しがしやすい。
結婚式前(独身時代)と結婚式後(家族生活)の節目をしっかり区切ること。切り替えとしてのセレモニー。

・互いの人生のすり合わせ
結婚する前の人生と結婚してからの互いの人生。

お互いにまだまだ知らないことも多くって、もしかすると隠れた魅力やすれ違いもある。

そんなところを確認しながらすり合わせ。良いところは発見して、不足を補い合うのも結婚式に向けての道中で生まれる大切なプロセス。

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<Part③よくある反論とその返し>

「費用が高い」「準備が面倒」「恥ずかしい」

——全部わかる。でもちょっと見方を変えるだけで別の選択肢も見えてくる。

「費用が高い」

→ 本当に高いのは“誰のための”式かを忘れた場合。

自分たちのための最低限のラインでやれば十分意味は出る。20万円でも30万円でも、やり方次第で充分ドラマが生まれます。
時代は「こうあるべき」の結婚式ではなく、あくまで自分たちの身の丈に合った形の結婚式の選択。それこそが多様性の時代。

「準備が面倒」

→ 準備自体を楽しむ手もある。やらされ感でやると辛いけど、逆に「自分たちの色を作る時間」にすれば準備も思い出の一部になる。

それでも時間が足りない、忙しいという方はプロデュース会社やフリープランナーに丸っとお預けするのも一つの手。

それも立派な「選択肢」だから。

「恥ずかしい」

→ 恥ずかしいのは最初だけ。みんなが味方になってくれる場を作るとその恥ずかしさが共感に変わる。
加えて二人だけでも家族だけでも、本当に大切な友人だけでもそれは立派な結婚式。

”大勢招かなければならない”なんてのも立派な固定概念なんです。捨てましょ。

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<Part④じゃあどうすりゃいいの?(軽めの提案)>

やるなら「無理しない」「自分たちらしく」が基本。ここでいくつか具体案。

〇ミニ家族婚:費用を抑えたいなら親族だけでの小さな会。少人数であればあるほど周囲との距離はグッと縮まる。

〇半分セレモニー&半分パーティ:式は短くして食事や余興に時間を割く。レストランでのお食事会だけだっていいんです。

〇オンライン併用:遠方の友人は配信で参加してもらう。記録も残せる。コロナ禍では全編オンライン結婚式なんてのもありました。

〇「やらない」をイベント化:披露宴はせずにフォトのみ、それっぽいセレモニーのみもOK。普段着で親しい人との食事会だって立派な結婚式が出来上がる。

重要なのは「誰のために何を残したいか」を先に決めること。目的を決めれば、手段は自然と集まってくる。

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<Part⑤最後に:結婚式は“死なない”けど、やる価値はある>

結婚式をやらなくても生きていける。だけどやった方が「人生の物語」が少し濃くなる。

理由は人それぞれだけど、もしあなたが「記憶を形にしたい」「大切な人たちに感謝を伝えたい」「人生の区切りをきちんと作りたい」と思うならその気持ちは十分に『やる理由』になります。
その障壁が主に「時間」や「費用」であるならば是非我々にご相談を。きっと二人にあった二人らしい結婚式のカタチをご提案できます。

やるのもやらないのもどちらも正解。決して間違いじゃない。

けれど10年20年後に「やっとけばよかったな」と後悔してほしくない。

40年50年後に孫に話せるエピソードを作ってもいい。

我々の理念は「結婚式が出来ない人をゼロにする」こと。

そして結婚式を進化させ、選択肢を無限に増やしていくこと。

普段出来ないような、豪華な衣装と贅沢な食事に囲まれた「ハレの日」の結婚式もいい。

けれど日常の中にちょっとアクセントをつけるような「日常型結婚式」だって十分にアリ。

自宅でも、神社でも、教会でも、居酒屋や公園だって。

ふたりと二人を祝福する人が集えばそれはもう立派な結婚式なのだから。

「結婚式をもっと自由に」

一緒に考えましょう。とことんまでお手伝いします。

二人で一緒に見る最初の景色が、大切にしてきた人たちの笑顔であったらそれが最高でしょ。

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